Windows10 「Connected Devices Platform Service」「Microsoft Windows Search Indexer」CPU使用率が高かったので設定を変更

いま使っているWindows10のパソコン。

【CPU】第10世代のCore i-5
【メモリ】8GB
【ストレージ】SSD
ってスペックで、これまでそれなりに快適に使えていたのですが。

なんか、ファン(だと思います)がキューンと動き出して、それが続くような現象が発生。

タスクマネージャーを見てみると、CPU使用率が100%とか、そんな感じでした。

CPU使用率が高いプログラムをチェックすると、

Connected Devices Platform Service
Microsoft Windows Search Indexer

ってのがありました。

ネットで調べながら、設定を変更。

そうしたら、おさまった様子。

Connected Devices Platform Service

やったこと

起動方法を変更。

参考にしたページ

このページを参考にさせていただきました↓
Connected Devices Platform Service サービスの概要と起動の必要性

手順

1.スタートボタン > Windows管理ツール > サービス > 「Connected Devices Platform Service」

2.スタートアップの種類が「自動(遅延開始)」だったのを「手動」に変更しました。

Connected Devices Platform Service スタートアップの種類を「手動」にする

あと、サービスの状態が「実行中」だったので、「停止」ボタンを押しました。

【補足】Connected Devices Platform Service ユーザーサービス_●●のほうは変更できず

なんか、同じようなので「Connected Devices Platform Service ユーザーサービス_●●(英数字)」ってのもあるのですが。

そちらのほうは、設定を変えようとしても「パラメーターが間違っています」というメッセージが出て、変更できませんでした。
(やり方はありそうですが、どう設定すればいいのかわからず、とりあえずそのままにしています)

Microsoft Windows Search Indexer

やったこと

インデックスを作成する場所を限定しました。

参考にしたページ

このページを参考にさせていただきました↓
Windows Search Indexerプロセスを 支障なく負荷軽減させる

手順

1.スタートメニューで「インデックス」と検索し、インデックスのオプションを呼び出す。

インデックスのオプション

2.「変更」ボタンを押す

インデックスのオプション「変更」

3.「選択された場所の変更」で、チェックを「スタートメニュー」のみにして、OK。

インデックスのオプションを変更 「スタートメニュー」のみに

4.インデックスのオプション画面で、「詳細設定」ボタンを押す

インデックスのオプション「詳細設定」

5.トラブルシューティングのところの「再構築」ボタンを押す

インデックスのオプション「再構築」

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