1人ならシングルとセミダブルのどちらか、2人ならダブルで足りるか、クイーンは置けるか。寝る人数と広さの希望、ベッドを置く場所の幅と奥行きを入れると、マットレスのサイズと設置スペースの関係を診断します。
※マットレスの代表寸法による簡易診断です。ベッドフレームの外寸や搬入経路までは判定しません。結果はすべて目安です。
4つの条件を入力する
マットレスのサイズ比較表
| サイズ | 幅 | 長さ | 使い方の目安 |
|---|
※表が収まらないときは、左右にスクロールできます。寸法は診断用の代表寸法で、メーカー共通の規格ではありません。
マットレスの寸法はメーカー・商品によって異なります。購入前に商品の実寸とベッドフレームの外寸を確認してください。
診断の考え方(計算の前提)
- 寝る人数と希望する広さから、このツール独自の基準で目安のサイズを決めます(メーカーが定めた統一基準ではありません)。1人は「コンパクト・普通=シングル」「ゆったり=セミダブル」、2人は「コンパクト=ダブル」「普通=クイーン」「ゆったり=キング」です。
- 通常の向きでは「マットレスの幅 ≦ 設置できる幅」かつ「マットレスの長さ ≦ 設置できる奥行き」なら、寸法上は収まると判定します。
- 収まらないときは、幅と長さを入れ替えた90度回転も判定します(長さ ≦ 設置できる幅、かつ幅 ≦ 設置できる奥行き)。両方で収まる場合は通常の向きを優先します。
- 診断でおすすめしたサイズが収まらないときは、同じ人数用の小さいサイズのうち、収まる最も大きいものを案内します。2人用の代替としてシングルやセミダブルは案内しません。
- 判定に使うのはマットレスの代表寸法だけです。ベッドフレームの外寸、ヘッドボード、搬入経路は含みません。
ベッド・マットレスのサイズ選びの解説
シングル(幅97cm)とセミダブル(幅120cm)の幅の差は約23cmです。1人で寝る場合でも、寝返りが多い方や、横に荷物やスマートフォンを置きたい方にはセミダブルのゆとりが向いています。一方、部屋が狭いときはシングルのほうが置きやすくなります。
2人でダブル(幅140cm)を使うと、1人あたりの幅は約70cmです。シングル1台分より狭いため、体格や寝相によっては窮屈に感じることがあります。2人でゆったり寝たいなら、クイーン(160cm)やキング(180cm)も候補になります。ただしクイーンとキングの幅の差は20cm、1人あたりでは約10cmです。置けるかどうかとあわせて考えましょう。
寝る人数だけでサイズを決めるのは避けたいところです。体格、寝相、子どもやペットと一緒に寝るかどうかで、必要な広さは変わります。また、ここで使う寸法は診断用の代表値で、メーカーの公式な推奨ではありません。クイーンは幅170cm程度の商品もあり、実寸は商品ごとに異なります。
設置スペースの確認も欠かせません。マットレスが収まっても、ベッドフレームは一回り大きいのが一般的で、ヘッドボードや脚が張り出す形もあります。部屋の入り口や階段を通せるかも別に確認が必要です。購入前に、商品の実寸とフレームの外寸、通路や扉の開閉に使うスペースを測っておくと安心です。
運営者の一言
ベッドは、サイズ名のイメージだけで選ぶと、置いてから「思ったより部屋が狭くなった」ということが起こりやすい家具です。まずは置きたい場所の幅と奥行きを測り、そこから候補を絞る進め方をおすすめします。このツールは、その最初の目安づくりのために作りました。最終的には、商品の実寸を確認して決めてください。



